あなたは大丈夫?スマホ(SNS)依存女子は嫌われる…

成婚の秘訣

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駐在員との結婚を目指す女性さんに、1つ知っておいてほしいことがあります
(駐在員でなくとも、多くの男性さんに共通するポイントと思います、ぜひ参考にしてください。)
今の時代、SNSをいくつかやっている、という人が大半だと思いますが、SNSに過剰に依存していないか?考えてみたことはありますか?例えば:

  • 1日に何度もSNSの通知を確認してしまう
  • 写真加工アプリが好きだ
  • 食事中もスマホが手放せない
  • 起きてすぐ、仕事の休憩時間、移動時間、寝る前などスマホチェックが習慣だ
  • 知りたい事がなくても手が空くとついスマホを触ってしまう

SNSは、今では誰にとっても生活の一部ですので、使っていること自体は問題ありません。 問題はその付き合い方です。今日は、SNSとの距離感が近すぎて失敗してしまった…そんな例を紹介します。

おもいがけない交際終了理由とは?

海外駐在員との結婚を目指して、婚活をスタート!する女子は多いと思います。性格は明るく素直、仕事も頑張っているし、なにより女子力も高い女性は、素敵な海外駐在員と希望通り仮交際に入りました。
一時帰国した彼と日本でデートをしたとき、オンラインで交際を深めているときは、何も問題がありませんでした。彼も彼女を気に入って、ほどなく真剣交際をお互いに考えるほどになりました。
真剣交際に進むかどうか、やはり現地で過ごしてみないとわからないと、男性の赴任地にデートとして行ってみたのは行動力があってよかったと思います。
しかし、、、帰国後、彼の方から交際終了の連絡が入ったのです。 彼曰く「滞在中の彼女の行動がどうしても価値観が合わないと思った」とのこと。

彼女の方は理由が分からない…滞在中ケンカになったわけでもなく、ワガママを言った覚えもない。なぜ交際終了を言われてしまったのか・・・? 心あたりが全くなかったのです。
ですので、後日、男性の方にヒアリングをしてみたところ:

  • 常にスマホをいじっている…(例:頻繁にSNSの通知をチェックしている)
  • なんだか、観光メイン、ただ遊びに来ている感じがする
  • 風景や料理の写真ばかり撮っていて、自分(=彼)の存在はあまり気にしない感じがする

つまり、せっかく時間をつくって現地でアテンドしてくれた彼に「この子は僕との結婚を見極めに来てるんじゃないな」と感じさせてしまったのです。もちろん、観光地では写真を撮るのもいいでしょう。せっかく色々調べて案内してくれているわけですから、思い切り楽しめばいいのです。
ですが、観光地以外でも、たとえば外食をするとき、何度も料理の写真を撮る(なかなか食べ始められないですよね…)、家の周辺でも風景や自撮り写真ばかり撮っている(SNS用写真なのか??)となると、彼としては「何しに来たの?友達に自慢するために来たの?」と感じてしまうのです。

結婚が現実味を帯びてきて、舞い上がってしまう気持ちはわかります。ですが、まだプロポーズされたわけでもないこの時期に、このような浮ついた行動は「この子、大丈夫かな?」という疑念を男性に抱かせてしまいかねません。 何しに来たのか?これは常に忘れず、また「自分との将来を真剣に考えてくれているから招待してくれたんだ。 有難いな、そんな彼に自分は何をしてあげられるのかな?」という視点はいつも持っておきたいものです。

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自立心、積極性のある女性が選ばれる!

海外駐在員たちは、基本モテます。ですから海外駐在員との結婚を目指す女性さんはライバルが多く、選ぶと同時に「選ばれる立場」になります。
ですから、女性の方も「受け身」ではいけません。ある程度の自立心、積極性のある女性が結局は選ばれています。

また、別の海外駐在員と成婚に至った別の女性の、印象的なエピソードをご紹介します。
仮交際に入って、お互いに真剣交際を考え始めたとき、彼の赴任地に女性が遊びに行くという計画になったそうです。その時彼女は、快諾すると同時に、自分でささっと飛行機や宿泊ホテルの手配を済ませてしまったのです。もちろん、支払いも自分でb8860bています。おそらく何十万という単位での出費でしたが、その金額についてはとうとう彼には何も言わずじまいだったそうです。

彼の方は、もちろん招待する以上、手配や支払いも負担するつもりでいたそうです。
海外駐在員と国内で勤務する彼女では収入に大きな違いがあります。 だからこそ、彼女のこのスマートな行動に、彼はとても心を動かされました。金額の問題ではなく、この行動力、積極性に「僕との結婚を真剣に考えてくれている」と実感できたそうですし、また自分でさっさと手配できる自立心にも「彼女なら、海外でも生活していける」という頼もしさも感じたそうです。

「駐在員ならお金もあるし、私が本命なら支払ってくれるよね」
「こちらは現地に不慣れだから、手配くらいしてほしい。そのくらいのリード力必要でしょ」

そういう駆け引きは、結局のところ良い結果を生みません。
「自分がお相手に何をしてあげられるか?」
お互いの誠実さが伝わったとき、成婚が決まります。人の心を動かすのは条件や見た目の心地よさではなく、最後には誠実な心だ、というのは駐在員婚活でも同じなのです。

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