20代海外駐在女性様、入会から3ヶ月でご成婚です♪
アクア・マーストのリーズナブルコース「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
お見合いは5件、交際は4人、成婚した彼との交際期間は3ヶ月です。
結婚願望はなかった、でも…海外に来て考えが変わった理由
上昇志向のかっこいい女性様でした。日本屈指の国立大学を卒業し、大手企業で順調にキャリアを形成している、仕事に面白さとやりがいを感じ、まさに全力で取り組んでいらっしゃいました。
「これまで結婚願望は全くなかったんです」初めてお会いした時、開口一番そう打ち明けてくれました。
「勉強も仕事も好きで、いずれは専門分野のスペシャリストになりたい、ずっと第一線で活躍したいと思っています。今はそのためのキャリアの基礎を築くべき時で、社費留学を利用して海外に来ています。任期が満了したら、本社に戻って上を目指します。ずっと、そう思っていました。でも…海外に来て、とてもしんどいんです。日本ではありえないようなトラブルが次々起きて、体調も優れなくて、心身共に少し参ってしまいました。気が弱っているというか…ああ、私って自分で思ってたほど強くないのかも、と感じました。それで、急に心細くなったんです。こんなとき支えてくれる人が、応援してくれる人がいてくれたらいいのにな、て思いました。「だいじょうぶだよ」て言ってくれるだけでいい、トラブルを一緒に笑い話にしてくれるだけでいい、きっと気持ちが楽になると思うんです」そんな思いから、「結婚、したいかも」と思ったそうです。
「人生が絶好調の時は、そんなこと思わなかったんですよね。私は一人でやっていける、そう思ってました。でも、そうじゃないのかも、と海外に来てはじめて思いました。一人で生きていけるほど、私は強くないんじゃないかな、と。今までたまたまうまくいってただけで、これから先だって、つらいことやしんどいことはきっとある。このまま一人で頑張ってたら、どこかで「もう無理」てなるかもしれない。それが35歳とか40歳とかで来たら…結婚してないことを後悔するんじゃないかな、て思って」
彼女とお話ししていて、すごいなあと思うところは、自分の変化を素直に見つめ、受け入れ、次の行動に移そうとしているところでした。これまで結婚願望がなかった、でもその可能性が出てきたことにすばやく対応しようとしていました。自分の「思い込み」をさっと手放す思い切りの良さ、勇気がありました。
結婚を考えるなら、少しでも年齢が若いほうがよい、だから20代のうちに!
「もし、結婚を考えるなら、20代のうちがいいだろうと思います。だから、今すぐ婚活します」
そうきっぱり宣言しての婚活スタートでした。
自分の中の気持ちの変化を真っすぐ見つめて対応できるところがえらいですし、すごいです。お話ししていて「なんてクレバーで冷静な女性かしら」と感じました。
社費留学で、ちょうど大学のタームが変わる時期でした。長い夏休みに入ろうとしているときで「今なら婚活に時間が割けます。秋になればまた忙しくなってしまうので。それまでに決めます!短期で成婚します!」そう覚悟の上の婚活スタートでした。
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ほしいものは全部自分で手に入れる。お相手にはただ「私を応援してほしい」
一般に海外駐在女性、キャリア女性の婚活を複雑にする一つの要因に「お相手に自分以上のスペックを求める」というのがあります。これは女性だけの特徴で、高スペック男性が女性に「自分と同じ程度の学歴や収入」を求めることは、ほぼ皆無です。
もちろん、女性の置かれた状況を考えた時、結婚/出産でキャリアが停滞すること、子供を持てば仕事をセーブしなくてはならなくなる可能性があることから、お相手に「最低でも自分と同じくらいの収入」を求めることは理解できますし、尊敬できる人がいい話が合う人がいい、となったとき、学歴も同程度がいいのではないか?と思うのは、当然だと思います。
ただ、婚活市場の需要と供給バランスでお話しすると、男性側は女性に高学歴高収入を求めていないので、そこで釣り合いは取れないのです。高スペック男性には、高スペック女性以外からもお見合い申込が多数入ります。彼らは選びたい放題なのです。ただでさえ数が少ない層に、広い層の女性が申込をかけています。
今日ご紹介の彼女は、海外駐在をしていて高学歴で、これからも仕事をバリバリやっていきたいキャリア女性でした。一般に「難しい」と言われる層です。ですが、入会から3ヵ月、あっという間のご成婚退会となりました。その理由は、20代だったというのももちろん大きいのですが、もう一つは「お相手に求めるものがシンプルだった」これに尽きると思います。
彼女はお相手に対し、自分と同じだけの学歴や年収は求めていませんでした。「ヒモは困りますけど(笑)きちんと働いて一定の収入があるなら十分です。学歴も、私と話が合う程度に教養があればそれでいいです。何処の大学だとか、そんなことにはこだわりません。それよりも、私と張り合わない人がいいです。家庭の中でまでぎすぎすしたくない、競争したくないですからね」そして、シンプルに条件を出しました。「帰国後は本社勤めになるので、エリアは限定します。あるいは別居婚を認めてくれるなら、全国でもいいです。私は仕事優先になりますが、それを許してくれること。私はほしいものは自分の力でつかみにいきます。パートナーを頼ろうとは思いません。でも、そんな私を応援してくれること、これはお願いしたいです。世界中でたった一人、パートナーだけはどこにいても私の味方でいてくれること。私もパートナーのことを応援するし、ずっと味方でいます。大事なことはそれだけです」
話を聞けば聞くほど、かっこよくて、きっぱりしている女性様でした。ただ、彼女の場合、自分のほしいものははっきりしていますが、それに対応できる男性がいるかどうか?その度量がある男性が見つかるかどうか?そこだけが懸念でした。
仮交際に入った男性のうち、最初はAさんが本命でした。年齢が近いので話が合うし、のんびりしていて彼女と少しも張り合おうとしない男性だったのです。ですが、交際が進み、将来の話をすると、やっぱりどうしても頼りなさが気になりました。
「付き合うだけなら、デートをするだけなら気楽だけれど…結婚は違うかもしれない。私が元気なときはいいけれど、弱ったときに支えてくれるのかな…?ちょっと不安があるな」
同時に、彼と比較することでBさんの良さが際立ってきました。5歳年上で、少し年が離れているな…と最初は感じていたそうですが、それが頼りがいになりました。また、日本での対面デートで、彼女の地元でお会いした時も、土地勘がある彼女のほうが遅刻してしまった!というハプニングがあったのですが(久しぶりの帰国で駅周辺が大きく様変わりしていたそうです)、そんなときもニコニコ笑顔で「大丈夫だった?そんなに焦らなくてよかったのに」とフォローしてくれたのだとか。彼女の地元でも、彼はよくお店を調べてデートをエスコートもしてくれたそうです。
「ハプニングのときこそ人柄が見える。彼は、とてもいいな。少しも怒らないし、人の失敗に寛容。優しいんだな」
そう彼女は感じたそうです。
Bさんに気持ちを向けてから、彼女の行動は早かったです。Aさんとは交際終了し、Bさんに「私と真剣交際を考えてくれますか?」と自分から打診しました。Bさんは「僕も今日、あなたにそれを言おうと思っていた」と快諾。
その後の2人は、日本と海外離れていましたが、お互いフットワーク軽く行き来をして、交際を深めていきました。
彼女に、彼の第一印象と、彼のいいところについて聞いたところ:
「第一印象は『穏やかな人だなー』と思いました。今までに会ったことないタイプで、年上だし、落ち着いた大人の男性って感じました。デートは、ぜんぶ思い出に残っています。いつ会っても楽しかったです!彼がすごくフットワーク軽い、私も結構アクティブですが、彼はそれ以上ですね。言わなくても動いてくれるので楽ですし、穏やかなのでずっと私の話を聞いてくれます(笑)。オンラインで話してても、気づくと何時間も経ってる。私がずっとしゃべってます(笑)。彼のいいところ…包容力があるところですね。私をちゃんと女性として扱ってくれるのが嬉しいです。大事にしてもらってるって実感があります」
プロフィール上では、彼は学歴も年収も彼女と比較すると控えめではありますが(※彼女が高すぎるだけなのですが)お話しするととても教養があり、デートでは必ずおごってくれる、デートプランも彼がいろいろ考えてくれるそうです。彼女が日本にいないため生じる、様々な事務手続きも、彼が全て責任を持って代行してくださるのだとか。それを少しも恩着せがましく言わない、軽く請け負ってくれるところも、「頼れる人です!」と彼女が惚気てくださる彼の良さです。
極めつけに、彼の今の住まいは、彼女が本帰国になったら住む予定のエリアからは離れているのですが、彼は「転職する」と言い、既に行動を開始してくれているそうです。
まさに「彼女の人生を、仕事を全力で応援してくれる」「彼女の選んだ道に伴走してくれる」理想のパートナーを、彼女は短期間で見つけました。これからまた学校と仕事が忙しくなる、その直前の「少し婚活できる夏休み」に駆け抜けたご活動でした。有言実行、お見事!の一言です。
もし、行動をするかどうか、悩んでいるのであれば、まずは 私達、婚活 結婚相談所 アクア・マーストに、ぜひお問合せしてみてください。
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