絶対6か月で決める!30代男性の紆余曲折

婚活ノート

30代海外駐在男性様、入会から9か月でご成婚です♪
お見合いは18件、交際は9人、成婚した彼女との交際期間は6か月です。

彼が婚活を始めたきっかけは、スライド転勤が決まったことでした。
本帰国はない、また数年単位で海外生活が続く――それが確定したとき、自分の年齢を考えたそうです。
「今後もずっと海外志向のキャリアを考えているので、スライドで別の国に行くこと自体は望むところでした。でも、それが確定した今になって、プライベートはどうなるのか?急に不安になりました」

仕事を優先してきたけれど、これ以上、家庭を持つことを先延ばしにはできない。次の赴任先に行けばしばらく忙しくなる。婚活するなら今しかない、そう思い、アクア・マーストで婚活を始めました。
今いる赴任地が、日本からのアクセスが比較的良い場所だったこともあり、「転勤する前に決めます!」と宣言。【6か月】と期限を切っての活動スタートとなりました。

短期決戦を決めていた彼なので、最初のお見合いターンで10人以上の女性とお会いしました。
海外からの婚活では、お見合い~仮交際の間はオンラインのみで進めていくのが主流ですが、彼の場合は比較的日本に近いエリアだったため、仮交際の間に3人の女性が、彼に会いに現地へ来てくれました。
その中の一人を、彼は『いいな』と思っていて、会いに来てくれたことにも手ごたえを感じており、仮交際2か月が経つ頃、『先に進みたい』と真剣交際の意思を伝えました。ところが…その彼女からは交際終了の連絡が来てしまったのです。

手ごたえを感じていただけに、彼はショックだったと思います。でも、彼は「仕方ないです。僕との結婚は、これからも海外、それも会社に言われた国に行くわけで、パートナーのキャリアにも大きな影響があります。真剣に考えた結果、無理だという判断になるのは、仕方ない」と自分を鼓舞し、「気持ちを切り替えてがんばります!」と意気込みを見せてくれました。

そして、次に『いいな』と思っていた仮交際の彼女(会いに来てくれた3人のうちの1人でした)に積極的にアプローチを開始しました。それがご成婚した彼女になります。
実は、この女性様は8歳年下で、年齢差があることを彼は気にしていました。「年の差がありすぎると感じています。これまで年齢差のある恋愛をしてこなかったので、どうかなあと…」と担当に相談を寄せてくれていました。

担当は「すぐに答えを出さなくていいと思いますよ。迷うのは、まだ彼女のことをじゅうぶんに知っていないからですよね。デートを重ねて、判断材料をそろえましょう。もう少し比較のお見合いもされたらいいと思います」と提案しました。
彼は担当の提案を素直に受け入れて、「そうですね。6か月って自分で決めた期限に縛られすぎるのもよくないですね。焦って決めずに、しっかり彼女との交際を見つめていこうと思います」と話してくれました。
この時、婚活をスタートして5か月が経っていました。
彼は複数の仮交際を持った状態で、次の赴任先へと旅立つことになります。

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彼自身、アクティブで友人も多く、社交的な人柄でした。これまで恋愛も人並みに経験してきて、その中で彼が感じていたことは「女の子は基本、みんなかわいいです。明るくて元気なら、それだけでいい」ということでした。
好みのストライクゾーンが広いからこそ、彼は「将来設計」をクリアにして、そこにフィットする女性を合理的に見極めていきました

  • 海外生活がOKであること
  • 柔軟であること(家族のステージに合わせて帯同と単身赴任を選べる冷静さがあること)
  • 仕事に真面目に取り組んでいること(今置かれている環境に誠実であること)

とてもフランクで、明るく話しやすい彼なので、女性も気を許し、仮交際の初期で素が出ているように見えましたが、彼は、そこをシビアに見ていたように思います。楽しいデートを重ねながらも、しっかり並行交際を続けて、それぞれの女性の本音と気質を観察していました。こんなふうに書くと、少し冷たいように見えるかもしれませんが、相談所婚活では海外駐在男性は「これまで経験したことがないモテ期」を経験します。そこで舞い上がってしまい、婚活が長引いてしまう人も、なかにはいます。
けれど、彼はとても冷静で、最初の「6か月で決める」初心を忘れず、少し期限がオーバーした後もあせらず、きちんと堅実にステップを進めていきました。彼のような冷静さを保つことは、相談所婚活では、とても大事なポイントになってきます。

成婚した彼女との年の差を気にしていた彼でしたが、上記のポイントを彼女がしっかりクリアしていることが見えてきて、段々と年の差は気にならなくなっていきました。そして、彼女に真剣交際を申し込み、次のステップに進むことを決めたのです。

真剣交際に入り、結婚に向けて話を進める中で、彼女が現地に遊びに来ることになりました。
結婚生活は当面、彼が今いる現地での生活になるのですから、一度は遊びに行って、そこで本当に生活できるのか?確認することは大切です。
ところが、ここで思いがけないトラブルが。彼女が体調を崩して、現地で入院することになってしまったのです。
慣れない海外なので、もちろん2人は口に入るものはとても気をつけていました。生ものや不衛生な屋台は避けていたのですが、長旅の緊張や疲れが出てしまったのでしょう。彼しか頼る人がいない土地での入院生活。彼女はとても心細かったと思います。彼も責任を感じたと思います。ところが、彼はこのときのことを「絆が深まった瞬間でした。お互いとりつくろえない、かっこつけられない状況で、本音で話せたし、彼女の心に近づけたと感じた時間になりました」と振り返っています。

実は、この交際、彼女のほうが彼より気持ちが大きな交際でした。6か月の交際期間は、相談所婚活では長いほうです。仮交際期間も比較的長く、彼女は不安になる日もあったのではないかと思います。
でも、ずっと待ってくれていた。不満を見せず、彼が自分を選んでくれるのを、彼女は待って待って、年上の彼に釣り合うよう背伸びもしていたかもしれません。背伸びしてるな、と彼は感じていたかもしれません。
そのお互いを思うゆえの遠慮が、このトラブルで吹き飛びました。
こういうことがあったとき、人は本音と人柄が出ると思います。2人の相性も試されます。
彼は、弱っているときも前向きで、彼を気遣う彼女に心打たれましたし、彼女も「何があっても、どこで暮らしても、彼がいたら大丈夫」と思えたそうです。

予定よりちょっぴり長引きましたが、彼は生涯のパートナーを得て、新天地で頑張っています。
彼女は今の仕事を休職し、彼に帯同するそうです。
「6か月で決める」と決めてスタートした婚活。
その通りには進まなかったけれど、合理的に軌道修正したからこそ、本当に納得できる選択にたどり着けたのだと思います。
どんな状況でも冷静に判断し続けた彼だから、掴めたご縁でした。

 
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