海外同士のご縁はイレギュラー続き!4者協議で進めた成婚

成婚の秘訣

再婚40代の海外駐在男性様、入会から7か月でご成婚です♪
アクア・マースト「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
お見合いは10件成立、仮交際は7人、成婚した彼女との交際期間は6ヵ月です。

清潔感があり、お洒落でハンサムな男性様でしたが、最初の婚活相談の時は、とても不安そうだったことを覚えています。
「まだ当分海外暮らしですし、再婚ですし、難しいですよね…。でも、年齢的に最後のチャンスかなって気持ちがあって、後悔しないためにも今、婚活やったほうがいいのかなって」
心配いらないですよ、海外駐在員は相談所婚活ではモテモテですし、40代男性は婚活ボリュームゾーンです!婚歴も全く問題にはなりません。むしろこの年齢なら、再婚のほうがモテるくらいですよ!
そういうお話をさせて頂いたところ、彼もほっとしたようで「ほんとですか…?でも、ハードル高いと思ってやります。だから、しっかり見ていてください。何もわかってないんで、いろいろとアドバイスほしいです。お願いします」と言ってくださり、婚活がスタートしました。

海外で長く責任あるポジションでお仕事をされてきた方なので、クレバーでスマートな男性様でしたが、そういう人ほど謙虚に担当の提案を受け入れてくださる傾向にあります。彼も多分に漏れず、最初に担当が提示したスケジュール通りに活動を進めてくれました。
アクア・マーストでは、まず最初に一時帰国の時期をヒアリングし、それを基にバックキャスティングでToDoを決めていきます。
彼の場合、1か月後に帰国機会があったため:

  • 一時帰国のときに5人仮交際を持っておく
  • そのためには今すぐお見合いを10件ほど組む
  • 海外駐在員はお見合い成立率が高いので、まずは10人ほど申し込んで成立率を見る
  • 同時に、入ってくる申受の層を見る(自分の需要を知る)

こうしたスケジュール感と数字の目安を、システム登録後すぐのオンライン面談「オリエンテーション・ミーティング」でお伝えし、初月の活動方針を決めていきました。そして彼は、担当の提案通りに、お見合い8件を成立させ、5人の仮交際を持って一時帰国したのです。理想的な活動スタートとなりました。
(※一時帰国機会が決まっていなくても、もちろん婚活に支障はございません。その場合は、一時帰国予定がない場合の活動パターンをご案内することになります。アクア・マーストでは会員様お一人おひとりの事情に即した活動パターンを多数ご用意していますので、まずはしっかりご状況を教えて頂き、方策を一緒に考えてまいります)


\ お問合せに返信します〈LINE公式 〉/
LINEでお問い合わせボタン

 

仮交際のお相手は、どの女性様もタイプが似ていて、彼と年齢差がないキャリア女性ばかりでした。これまでの経験から彼が抱く恋愛観・結婚観・家族観を基に、そうした条件の女性様を選んでお会いされていたと思います。
ですが、どの方もあまりピンと来ない…一時帰国で対面デートをしても「この人だ!」という人は現れませんでした。
ただ、彼はとても優しい人で、人の気持ちを汲むことにも長けていらっしゃったため、お相手女性からは前向きな感想が多く伝えられました。そのことに、この時期とても悩んで、担当に相談を重ねていました。
「どの方も人柄も良くて、好意を寄せてくれているのを感じます。でも、同じ温度で交際に向きあえない自分がいます…」
担当は「まだ仮交際ですから。お互い平行交際している【お友達期間】です。そんなに責任を感じないでください。違うかな、と思うなら、ご負担になっているのなら、ここで終了して新しいお見合いを組みましょう」とお話ししました。けれど彼は:
「絶対違う、という決め手もないんです」
そう言って、なかなか終了連絡を入れられないでいました。

相談所婚活、気持ちが優しい人ほど「終了できない」迷路に迷い込んでいかれます。次のデートの誘いをかけてくれるお相手に「あなたとはもうないよ」とは言えない。また会いたいと思ってくれている人を傷つけたくなくて、終了連絡を入れられない。とてもよく理解できますし、その優しさはあなたの魅力でもあります。

でも、よく考えてほしいのです。それって本当の意味での優しさでしょうか?
ここは「結婚相手」を探す場所です。誰しも「結婚する人を見つけたい」と思って、真剣に活動しています。
単に「今日、楽しくデートできる相手」を探しているわけではないのです。その楽しいデートの先に、結婚がないのなら……いたずらにお相手の時間を奪わず、早めに交際終了してあげることこそ、お相手への思いやりであり、誠実さではないでしょうか?
終了連絡を入れることで、お相手もきっぱりあなたへの気持ちを断ち切り、次の出会いに気持ちを整えていくことができるのです。

担当は、彼のお気持ちを聞かせて頂きながら、このような話もお伝えしていきました。その結果、彼はそのとき持っていた仮交際は全て手放す決断をしたのです。

そうして仕切り直した婚活ターンで、出会ったのが運命の彼女になりました。
それまでお見合いしていた女性とは全然違うタイプ、7歳年下の海外現地採用で働く女性様でした。彼女が滞在する国に、彼も以前駐在していたことがあったため、親近感を感じたことも、出会いのきっかけになりました。

屈託がなく、明るい性格の女性様で、初めてお会いしたときも、その後のオンラインデートでも、面白エピソードをたくさん伝えてくれました。
「彼女といると気持ちが明るくなる、たくさん笑っている」自分に気がつき、彼は心を惹かれていきます。
お互い別の国に滞在しているため、中間地である第三国で初めての対面デートをしました。そのときも、オンラインの印象そのままの彼女に「感動した」と彼は担当に報告を入れてくれました。お見合いから2か月が経っていました。
そのデートのときに、彼は空港まで彼女の見送りに行ったそうです。そのとき別れ際に彼女が涙を見せたこと、それが彼の心を大きく動かしました。
「その涙が、ほんとうに嬉しかったです。僕のために泣いてくれるんだ、と。ぐっときました」
この対面デートを経て、2人は真剣交際に入りました。

真剣交際に入ったとき、女性側としては「1~2ヵ月でプロポーズかな」と結婚を意識します。相談所の担当も、真剣交際に入ったら「結婚を意識する」ようなサポートを提供していきますし、深いお話をしていくよう促すのが通常です。
ただ、彼は再婚で「一度失敗しているから、勢いで決めず、きちんと見極めて結婚したい。今度は絶対添い遂げたい」というお気持ちが強かったのです。そのため、プロポーズにはとても慎重でした。

海外在住同士のカップルで、対面で会える機会がなかなか取れないことも、慎重になる大きな理由でした。
きっと彼女にしてみたら、7歳年上の彼がリードしてくれないと感じることは、つらかったと思います。仕事も辞めて彼の赴任地に移住する、その覚悟を彼女は示していて、それでもプロポーズを言ってくれない…悲しかったと思います。

彼の事情もわかる。彼女の気持ちも痛いほどわかる。担当は板挟みになって、先方相談所にも何度も連絡を取りました。彼の事情を説明し、まず先方の担当者と状況把握を共有しました。先方もとてもフォローが手厚い良い相談所さんで、間に入って「海外同士のご縁だから、セオリー通りに行かないこともあるよ。焦らない焦らない。お互いの気持ちが、好きって気持ちがクリアなら、前に進んでいけるから。人と比較しないよ。でも、我慢しないで、あなたの言いたいことはちゃんと彼に伝えてね、彼とよく話し合って」と彼女に話をしてくれました。

人の気持ちがよくわかる、心の優しい彼女でした。
とても優しいこと、相手への気配りが細やかなこと、そこが似た者同士のお2人でした。
結婚時期への話し合いで、彼女は彼に「焦らないで良いよ。私は待っているよ」と言ってくれたそうです。彼はその言葉を、きちんと重く受け止めました。
「彼女が僕のことを思いやって、その言葉をかけてくれたとわかっていました。安心すると同時に、自分のことをふがいなく感じました」


その頃、ちょうど彼女のほうが、滞在国での就業ビザ期限が満了になる時期でした。彼と話し合った結果、彼女は就業ビザの延長はせず、仕事を辞めることにしました。そして、彼の滞在国に移動し、そこで就職活動をする決断をしたのです。
この決断を以て、彼は彼女にプロポーズをし、成婚退会となりました。
ただ、入籍は当面しないとのことです。まず同じ国で一緒に暮らしながら、彼女の生活基盤を作る。彼女のキャリア形成を応援する。「数度の対面で入籍までして、彼女に家族ビザで来てもらうのは、彼女にとってもプレッシャーが大きいと思います。環境のプレッシャーがない状況で、迷いなく僕を選んでもらいたい。10年20年経ったとき、僕との結婚を後悔してほしくないから。結婚するからには、彼女と一生しあわせに添い遂げたいから」
双方の相談所が様々提案したなかから、彼と彼女が2人で選んだ結末でした。

成婚退会後も、彼からは定期的にご報告を頂いています。
最近のご報告では、その後も2人仲良く暮らしていて、親御様への挨拶も無事お済みになったそうです。2人のペースで、しっかりと、結婚への道を歩んでいらっしゃいます。
彼からは:
「海外同士だったこともあり、実際に会う機会が少ないことが懸念でした。そんなことは承知の上で活動していたのだろう、と言われたらそうなのですが、担当さんは僕の懸念を理解してくれて、このご縁が成るように、いろんな方法を提示してくれました。僕も結婚相談所の当たり前がわからなかったですし、どこからがわがままなのかもわからないなか、なんでも正直に話せるミーティングの場をいつも用意してくれた担当さんには、感謝しています。大変助かりました」
と、担当への感謝の言葉を頂いております。

結婚相談所もさまざまです。大枠のルールはあり、もちろんそのルール内で私たちは会員様をサポートしています。
ただし、アクア・マーストでは「ルールだから」を建前に【会員様の相談を切ること】は致しません。まずは、会員様の事情を知り、お気持ちをヒアリングします。そのうえで、何か方策はないか?一緒に考えます。お相手相談所にも協力を求めます。
無理なこともあります。でも、無理かどうか?は、やってみないとわからない!というスタンスで仕事をしています。
まずは、相談してください。解決できないか?一緒に向きあい、行動します。
会員様のために、ぎりぎりまでご縁をつなぐ努力をしたかどうか?これが、真の成婚主義!結婚相談所アクア・マーストの仕事だと信じています。

1ヶ月のお試し体験「トライアルプラン」もご用意しております。

\ 詳細は下記をご覧ください/

お試し婚活したい方へトライアルプラン詳細へ


アクア・マーストのトライアルプラン11,000円男性_バナー

「アクア・マーストで活動したら、私の条件に合う人は何人いるの?」
無料!お試しマッチングもぜひご利用ください♪

otameshi_B

 

\海外での移住を視野に入れている方のお問合せもお待ちしております/
自宅で気軽に、オンライン相談から

男性:無料相談予約

女性無料相談予約

 

関連記事

お問合せに返信します〈LINE公式〉

LINEでお問い合わせボタン

海外駐在員の方へ
海外駐在員の婚活 ①お申込み〜活動再開
海外駐在員の婚活 ②お見合い調整~お見合い【仮交際】
海外駐在員の婚活 ③複数並行の仮交際
海外駐在員の婚活 ④仮交際〜真剣交際
海外駐在員の婚活 ⑤ プロポーズ〜成婚退会