30代海外駐在男性様、入会から6ヶ月で成婚です♪ 「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
お見合いは13件成立、仮交際は4人、成婚した彼女との交際期間は5か月でした。
「一人でやれることはやりきった」だから婚活!
彼は理系の大学院を卒業後、技術者としてグローバルに活躍してきました。大学進学と同時に実家を出て、キャリアを形成しながら国内外の引っ越しを重ねてきましたが、どの土地でも楽しく暮らしていけるタフな男性様でした。
「もともと旅行が趣味なので、いろんな土地に住めるのは楽しいですね。この生活が気に入ってますし、趣味も割とインドアなので、どこに住んでも休日やることは一緒です、困らないです。そんな感じで今まで楽しくやってきたのですが、30代も半ばになって「一人でできることはやりきった」感があって…これからは「誰かのために」時間を使いたい、「誰かと一緒に」過ごす時間を大切にしたいと思うようになりました」
そんなふうに、最初の面談で話してくれました。それまで婚活を考えたこともなかった彼でしたが、クレバーな男性様でしたので「よし、やろう!」と思ってからの行動は早く、マッチングアプリ含め婚活全般のことを徹底的に調べたそうです。その結果「相談所婚活が一番効率的だな」と判断、海外駐在員の成婚実績が豊富なアクア・マーストへ入会を決めました。
婚活第2ターンで決めた!担当の提案通りに進んだ婚活
彼にとって、婚活は全くはじめての経験でした。担当に多くを相談するタイプではなく、どちらかというとクールな性格で、けれどお願いしたことはすぐに正確にやってくださる、信頼できる人柄でした。
論理的な思考を好む方だったので、担当はまず彼に「6か月成婚プラン」を案内しました。これは:
6か月後に成婚日を設定する。そこから逆算して、どの時点で真剣交際に入るべきか?そのためには何人と仮交際を持つべきか?仮交際に入るには何件お見合いするべきか?こういったことを数字と期限目標を細かく刻んで「今やるべきこと」を可視化していくのです。担当は彼に「初月は5人会うといいですよ。それで自分の力量を見てください」と案内しました。
ここで言う力量とは「時差がある中、何人くらい並行しても負担なく進めていけそうか?」を見る、ということです。人によってキャパシティは違いますし、婚活に使える時間も違います。なので、まずは平均的な数をこなしてみて「もう少し増やしても大丈夫そうかな」あるいは「ちょっとしんどいな…少しセーブしたほうがいいな」というのを体感してもらうのです。
彼は担当の提案通りにしてくれました。5人お見合いをして、2人と仮交際に入りました。仮交際を並行する、という経験をして、どんなふうに交際を深めていくのか?試行錯誤が始まりました。
2人のうち1人の女性様は、彼との交際に前向きで、仮交際に入って間もなかったのですが、彼のところに会いに来てくれました。けれど、これは時期尚早で、彼の気持ちは彼女から離れてしまいました。仮交際は2件とも終了にして、最初の婚活ターンは終わりました。
ここで担当は彼とミーティングをして、彼の希望条件・ペースを整理するお手伝いをしています。
そして、次の婚活ターンで組めたお見合いの中に、運命の彼女との出会いがありました。ここからは担当は2週間に1回のペースで、彼とミーティングを重ねています。
まずはYouTubeや成婚モデルで「婚活王道」を知る
王道に沿った「6か月成婚プラン」を理解する
最初のターンは自分で思う通りにやってみる
次のターンは担当と連携を取りながらToDoを進める
担当曰く「シンプルに、こちらの提案通りに進めてくださいました。申込数もお見合い数も、理想の数達成してくれて、交際に入ってからは定期的なミーティングに応じてくださり、私の渡す『価値観シート』も2人できちんと実行してくれました。自分の判断で端折ったりがなかった、やるべきことをきちんとやる、が徹底していた婚活でした」だそうで、これこそが成功のポイントだったと思います。
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趣味が合う、感覚が合う、自然体で過ごせるカップル
彼女との交際中、彼がずっと言っていたのが「趣味が合うな、と思います。オンラインではいつもゲームやってます」でした。お互いインドア趣味で、好きなものが似ていたそうです。食の好みや、物事の感じ方もよく似ていて、仮交際中盤には、ゲームをしながらずっと話していられる、気を遣わない関係性が築けていました。
「そんなに連絡取り合いたい性格ではない」という彼でしたが、LINEでも居酒屋メニューについてなど、ちょっとした雑談で盛り上がることもしばしばだったようです。
最初の対面デートは、彼の一時帰国でした。2人で日帰り温泉に行きました。サバサバした女性様で、温泉の後はノーメイクで彼と遊んだそうです。その飾らない姿がキュートで、彼は印象深かったデートとして、この最初の対面温泉デートを挙げています。
「リラックスした雰囲気の中で、自然とお互いの距離が縮まりました。混雑したテーマパークとかではなく、温泉とかマッサージとか、そういう素が見えてのんびりできるデートをよくしました。そういうデートがいい、と思う感覚も似ていますね。総じて似た者同士だな、と感じています(笑)」
婚活やめたい、と思う間もなく終了!
結果として、彼は「婚活しんどい、と思うことはなかったですね。やめたいと思う間もなく終わった、て感じです(笑)。全体的にとてもスムーズに進み、婚活を始めてから約6か月での成婚退会となりました。何が良かったか?やっぱり最初にちゃんと準備したのは大きいと思います。活動の進め方や考え方のベースをしっかり理解した上で取り組んだことが、良い結果につながったと思います」と、振り返りをしています。
相談所サイドから見て、彼の活動の良かった点は、やはり主体的に動いてくださった、これに尽きると思います。これは彼だけではなく、お相手の彼女もそうでした。どちらかが一方的に引っ張るのではなく、お2人ともがきちんとデート提案をし、連絡を取り合う努力を重ね、対面で会える時はお互いを最優先していました。双方が同じ熱量で「今、いい人と巡り合って結婚したい」と誠実に思っている出会いの環境だからこそ、だと思います。
王道を理解し、自分に合った進め方を積み重ねていくこと──それが、最短で良縁に繋がる一番の近道です。
アクア・マーストでは、あなたにも合った「王道ルート」をご提案しながら、半年以内の成婚を一緒に目指していきます。
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