40代再婚・海外現地採用男性様、入会から10か月で成婚です♪
アクア・マースト「バッチリ成婚コース」でご活動でした。
お見合いは16件成立、交際は5人、成婚した彼女との交際期間は5ヵ月です。
海外生活は向き不向きがある。痛感した前の結婚生活
彼は再婚さんで、前のパートナーとの間にお子様がいらっしゃいました。 彼の仕事は世界中を転々とする必要があり、前のパートナーは変化の多いその生活にとても疲弊してしまったそうです。ご離婚の主な原因がそれでした。
彼はその時「海外暮らしと言ってもいろいろだが、数年ごとに移動がある僕の生活は家族に対する負担が大きい。もう一度結婚を望むなら、そこはよく考えないといけない。世界中どこで暮らすにしても、適応できるタフな人、家庭以外の自分の居場所を、置かれた場所で自力で見つけられる人がいい」
それが彼の【お相手希望条件】でした。
お子様と定期的にお会いしていることもあり:
「子供はもう望まない。今いる子供を大事にしてあげたい」
そうもおっしゃっていました。
ご離婚の経験を経たことで、彼のお相手理想像は明確になっていました:
- 語学ができること、少なくとも英語が堪能であること
- 世界中どこでも暮らせるタフさ、環境適応力があること
- 精神的に安定していること、おおらかな人柄
- 仕事の有無にはこだわらない、経済的自立よりも精神的自立が大事
- 子供は望まない人
彼の希望は一貫していて、とても論理的でした。
「わかりました!きっとどこかにいらっしゃいます。一緒に探しましょう!」
そこから担当と二人三脚の婚活がスタートしたのです。
真剣交際を終了する勇気
スナップお写真で活動を開始しましたが、お洒落でスマートな方だったため、申込はたくさん入ってきました。お見合いは順調に組めて、最初の婚活ターンで出会った女性と真剣交際に進みました。
順調にこのまま成婚退会かな…と担当も思っていた矢先、2人はささいなことから口論となりました。
口論になったこと自体は、彼は気にしていませんでした。「違う人間同士が一緒に暮らすのだから、衝突はあって当たり前。衝突を恐れてどちらかが我慢する、言いたいことを言えない関係は不健全である」再婚の方は皆様、身に染みてよくわかっている点です。ですが、課題はその後でした。些細な口論が、ずっと後を引いたのです。何度も蒸し返し、不機嫌な態度を繰り返す、感情的な言葉をぶつける彼女に、彼は次第に冷めていきました。
「彼女は魅力ある人で、今でも好きだって気持ちはあります。でも、彼女と結婚したら、同じことの繰り返しになる。そう思います。感情的な人とは結婚生活を続けていけません」
この時点で、両親への挨拶も済んでいましたが、彼は交際終了を選びました。
真剣交際での交際終了、ためらうカップルは多いです。
「ここまで来て終了にするなんて、親になんて言えばいいのか…」
「今更後には引けない、なんとかなる」
そんなふうに思って、何とか進めようとする、そのお気持ちはとてもよく理解できます。
でも、待ってください。結婚=ゴールではありません。「あれ?」と思ったこと、モヤッとしたお気持ちに目をつぶって、気がつかないふりをして「きっと、なんとかなる」で進んで、いい結果になることはない、というのが長年仲人をしている私の実感です。
もちろん、何か課題が生じた時に、2人で話し合い、解決できれば素晴らしいです。雨降って地固まる、となれば盤石です。
しかし、そうではないとき…溝が決定的だと感じた時は、ここで引き返すのも勇気です。
真剣交際に進み、そのまま成婚退会に至る率は70%です。逆に言うと、10組のうち3組は、ここで引き返す決断をしています。
「この人と、本当に結婚できるのか?」を見極める期間が〔真剣交際〕なのですから、違うとわかった時は終了にしてください。
「結婚すること」を目的にするのではなく、そのずっと先を見てください。
結婚生活を10年20年、ずっと続けていくイメージが持てないときは、無責任に結婚するべきではありません。
彼は再婚さんだからこそ、前のご経験からの学びがあり、そこをクリアに判断することができました。
「180度考えが変わった」彼女との出会い
婚活を仕切り直したとき、彼は3か月後に比較的長期の一時帰国が決まっていました。
真剣交際終了に落ち込み、正直「婚活、少し休みたい」というお気持ちになっていた彼でしたが、担当と対話を重ねることで、その落ち込みを乗り越えました。担当は「必ず良いご縁があります」と励まし、「一時帰国時に複数の良い仮交際を持っておく」ことを目標に、積極的な申込を開始しました。
その申込で出会った女性が、運命の彼女となったのです。
彼女は、これまでずっと責任ある仕事に打ち込んできたキャリア系の女性様でした。初めて彼女に会ったときの印象を:
「笑顔が素敵でした。誠実な人柄が伝わってきて、安心感がありました」
と彼は述懐しています。そして、お互いハードな仕事をこなしつつも、時間を合わせる努力をし、週1回のオンラインデートが習慣になっていきました。そのお時間が、彼にとって「大きな癒しの時間」となるまで、そんなに時間はかかりませんでした。
2か月のオンライン仮交際を経て、彼は一時帰国。はじめて対面で会ったときの印象は:
「オンラインと同じです。オンラインで好ましく感じていた彼女の人柄や魅力を、対面で会ったとき更に強く感じて、嬉しかったです」
すぐに彼女と真剣交際マークをつけ、この長期の一時帰国の間に、何度も対面デートを重ねました。対面で繰り返し会う中で、毎回新しい彼女の魅力を発見し、気持ちは確信に変わっていったと言います。
そして、2人で将来について話し合う中で、彼女のほうが仕事を辞める決断をしました。これまでずっと大事にしてきた仕事のキャリアでしたが、「キャリアは少し停滞してもいい。今は仕事よりプライベートを優先したい。彼と一緒に海外で暮らすことも、いつかキャリアの役に立つ日がきっとくる」と、この転機を前向きに受け止めていらっしゃいました。
同時に、彼のほうにも変化がありました。
ずっと「子供は望まない人がいい」と言っていた彼でしたが、彼女と出会い、将来の話をするなかで:
「未来の家庭像を具体的に描けるようになりました。彼女との間に子供がほしいと思うようになりました」
と話すようになったのです。
フランス語の「マリアージュ」は「結婚」を意味しますが、その言葉には「調和」「融合」が内包されています。
異なる2人が美しく調和し、お互いを引き立て合う――これが「マリアージュ」の意味です。
お2人が歩み寄り、前向きに考えを変化させていく様子を拝見していて、そのようなことを考えました。
人はなかなか変われない生き物です。ですが、本当に惹かれ合う人と出会ったとき、その人の望みを知ったとき、「この人のために、変わりたい」そう思える瞬間が訪れます。その変化は「成長」であり、結婚がもたらす最も美しいものの一つだ、と感じた、アクア・マーストでのご成婚になりました。
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