アクア・マースト自社会員様同士でご成婚です♪
男性様は、40代海外在住、入会から3か月でご成婚でした。
女性様は、40代国内在住、入会から1年でご成婚でした。
2人の交際期間は2か月、お互いがビビビッときたスピーディなご縁となりました。
1年前、婚活をスタートした彼女のお話
とても家族仲の良い家庭で育った彼女は、仲の良い両親の姿をずっと見てきて「結婚っていいな」と思っていたそうです。
そして、人生で子どもを持つ可能性を考えると、もう決断しないといけないとも感じていました。
「子どもがほしい気持ちはあります。ただ、そのために結婚するのは違うかな、とも感じていました。でも、迷いがあるからって何も動かないでいたら、きっと後で悔やむと思う。それで、思いきって婚活を始めることにしました」
今は迷いがあってもいい、やってみる中から答えが見つかるだろう。
これは、本当にその通りです。「どんな人が私にふさわしいのか?」「どんな未来を望んでいるのか?」それは婚活する中からしか見えてきません。一歩踏み出せないうちに、時間だけが過ぎていく――それが一番こわいことです。
ですから、迷ったままで構いません。今日、始めましょう。いろんな人に会うことで、今の迷いは少しずつ晴れていくはずです。
彼女も、運命の彼と出会うまで、10人以上の人とお見合いをしました。いろんな人とお話をするうちに、自分が大事にしたいこと、お相手に求めることが、クリアになっていきました。
「私は今の家族が大好きで、これからも身近にいる人を大事にしていきたいと思っています。世界中の人を幸せにすることは不可能だから、せめて自分の側にいてくれる人くらいは、私の力で精いっぱい幸せにしたい。婚活をしていてわかったのは、この価値観でした。パートナーには私のこの価値観を理解してほしいし、家族を大事にしている人がいいと思いました。そして、パートナーが大事にしていることも、私は大事にしたい。100%価値観が同じ人がいないことは、わかっています。でも、この部分だけは一致していないと、結婚は難しいだろうと感じました」
毎月のフォローミーティングで、彼女はこの考えを担当にも共有してくれていました。
そうして活動が10か月経つ頃に、担当が「最近アクア・マーストに入会した男性様ですが、お申込してみませんか?」と紹介したのが、運命の彼になりました。
実は、担当が一番最初に紹介したとき、彼女はそれほど乗り気ではありませんでした。それというのも、彼が再婚でお子様がいたからです。
「自分で検索していたら、お申込していなかったかもしれないです。担当さんが「すごくいい人だから」とプッシュしてくれて、それでお申込することになりました。実際にお会いしてみると、とても好印象で、誠実な方だなと感じました。お話もとても面白くて、可愛い方だな、と思ったことを覚えています」
担当は、入会したばかりの彼と活動スタートに向けて話をする中で「この人の価値観、彼女にすごくぴったりだな」と思っていたそうです。
フォローミーティングでは、担当はお見合いや交際の状況共有だけをするのではなく、気軽な雑談を交えながら、会員様と仲良くなっていきます。会員様とのミーティングは、毎回1時間しっかりお時間を取っています。
だからこそ、会員様のお人柄や大事にしていること、言葉にしにくい感覚まで、担当はしっかり把握することができます。
今回のご縁は、自社会員様同士かつ、担当も同じでしたので、自信を持っておススメすることができました。
3か月前、婚活をスタートした彼のお話
海外在住の彼は、現地の友人がアクア・マーストで婚活していたご縁で、入会になりました。
「海外在住でも、日本で婚活できるのか」と驚くと同時に「とはいえ、自分でやってみないと、どんなものかはわからないな。ちょっとやってみるか」という軽いお気持ちでスタートしたそうです。大きな期待はしていなかった、と成婚した今、当時の正直な気持ちをお話ししてくれています。
海外駐在員や海外在住者と結婚したい女性が増えている結婚相談所市場の中で、とても条件のいい男性様だったので、活動をスタートすると、女性からの申込がたくさん入ってきました。その中に、担当が紹介した彼女からの申込もありました。
彼は申込が入ってきたとき、彼女もアクア・マーストの会員とは知らなかったのですが、たくさん入ってきた申込の中で、彼女のプロフィールがひときわ光っていた、と言っていました。
「プロフィールを読んだとき『この人だ!』と思いました。すごくよかった。ピンとくるものがありました」
最初から前向きな気持ちで、彼女とのお見合いに臨みました。そして、実際に会ったときの印象も「プロフィール通りの人だ」と感じたそうです。
アクア・マーストでは、最初のプロフィール作成にしっかり人の手をかけています。プロフィール作成で心がけていることは:
- 本人の言葉をベースにする(作り込み感を出さない)
- 盛らずに魅力を伝える(誉め言葉には必ず根拠を示す)
- 「選ばれる」より「合う人に届く」設計にする(美辞麗句で飾らずオンリーワンのプロフィールを目指す)
- 情報を的確に取捨選択する(無駄がない・ブレない)
- 性格・価値観・行動に一貫性があるようにする(構成に気を配る、分量があっても無理なく読ませる)
- 自己紹介文と相談所PRの役割を分ける(情報の重複を避ける)
- ミスマッチを減らし、成婚につなげる設計(将来設計・価値観を具体的に盛り込む)
プロフィールは担当ではなく、文章作成に特化した専属スタッフが、元になるインタビュー集(エントリー・シート)を受け取ってから一両日でお作りしています。
成婚した今、活動を振り返って
お見合いでお互いビビビッときた2人は、その後オンラインで5回デートを重ねて真剣交際へ。
彼が一時帰国をし、対面でお会いした時にプロポーズまで進んでいます。
結婚が決まった2人に、カップルインタビューをしてみました。
Q.お相手に「キュン♡」とくるのはどんなとき?
男性「いつもですが(笑)。特に挙げるとすれば、彼女の人としての魅力や、芯の強さが伝わってくる瞬間に「本当に素敵な人だな」とキュンとします」
女性「私も常に思っていますが(笑)。真剣交際に入ってからは、ずっとキュンキュンしています。彼のことが大好きです。オンラインでも、人をこんなふうに好きになることができるんだな、と自分でも驚きました。「こんなに良い人がいるはずない…もしかしてAIなの?」なんて思ったこともありました(笑)」
Q.「この人と結婚する」と確信したのは?
男性「最初にお会いしたときから迷いなく確信しています」
女性「真剣交際に入ってからです。深い話をたくさんするようになって、彼の、家族やお子さんに対する想いを聞いたとき、その愛情深さや人としての在り方に、自然と尊敬の気持ちが芽生えました。彼となら温かい家庭を一緒に築いていける、と確信しました」
Q.お相手条件で譲れなかったことは?
男性「恋愛ができること、これが一番大切でした。結婚がゴールにある前提の出会いだからこそ、そこは大事にしたかった。あとはお互いが自然体でいられることですね」
女性「私が大事にしているものを、大切に思ってくださること。私も、彼が大事にしているものを、大切に思えること」
「動いてみないとわからない」
その通りで、そしてそれがすべてです。今回のご縁も、最初から確信があったわけではありません。それぞれが迷いながらも行動したからこそ、出会えた2人なのです。
条件や距離にとらわれすぎず、まずは会ってみること。
そこからしか見えないものがあります。
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。
「アクア・マーストで活動したら、私の条件に合う人は何人いるの?」
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