相談所の選び方

相談所の選び方、比較するならここを見よう!

結婚相談所と一口に言っても、相談所の規模、使えるシステム、サポート内容はまちまち。

 

結婚相談所と一口に言っても、相談所の規模、使えるシステム、サポート内容はまちまち。
「たくさんありすぎて何を基準に選べばいいかわからない…」
「初期費用がかかるから失敗したくない…」
そんな思いから、二の足を踏んでしまう人も多いようです。
この記事では「これから結婚相談所で婚活をしたい」「今の相談所から乗り換えを検討している」という人向けに、いくつかの視点にわけて「自分に合った相談所」を選ぶポイントを整理していきます。

婚活にかける「予算」と「期間」

結婚相談所の形態には、大きく分けて3つのタイプがあります。

(1)インターネットサービス型
仲人やカウンセラーが一切介入しない「会員データ管理、出会いの機会提供」に特化したタイプ。マッチングしたらメッセージを直接交換するなど一般の婚活アプリとほぼ同じシステム。最初から最後まで自力で婚活をする必要があるが、利用料金が安く、気軽にスタートできるのがメリット。

(2)データマッチング型(大手の結婚情報サービス)
初期登録(プロフィールやお相手への希望条件)の代行、お相手の紹介~仮交際までを仲人やカウンセラーがサポートするタイプ。交際に入ってからはサポートは少なく、会員自身が主体となって活動するのが基本だが、全国規模で展開、婚活パーティーも主催するなど、出会いの機会が多いのがメリット。

(3)仲人型
会員一人一人に担当がつき、プロフィールの作成代行、お相手紹介~成婚までのトータルなサポートを請け負うタイプ。約70~80%が個人経営と言われており、会員と仲人の距離が近く、親身になってサポートしてもらえるのがメリット。

サービスやサポートの手厚さと費用は、比例すると思ってください。ですから、まずは「自分がいつまでに結婚したいか?」を考えて、どのタイプを選ぶか吟味しましょう。
年齢や仕事のことを考えた結果「今すぐ結婚したい」と思うなら、「短期決戦で手厚いサポート」を選ぶべきですし、「2~3年後には結婚していたいけど、もうずっと出会いがない…結婚相談所もいいかもなあ」ということなら、まずは「お金をかけずにどんな人が活動しているか見てみる」意味で、インターネットサービス型から始めてみるのもおススメです。

最初に「婚活期限」を区切ることで、「予算」もある程度見積もれます。
よくある失敗談が:

「1回5,000円のパーティーに毎週一年通い続けた。20万円を費やしたが、結局真剣な出会いには結びつかなかった。そのお金で結婚相談所に入っていたら今頃結婚できたかもしれない…」

というものです。「予算」は「初期費用にいくらかかる」や「今月いくらかかった」というような、短い期間で見積もるのではなく、トータルでどこまでかけられるか?という視点を持つようにしましょう。例えば、同じ予算20万円でも「インターネットサービス型で2年かけて婚活する」のと「仲人型で半年成婚を目指す」のとでは全然違う婚活になります。

自分の性格、希望を整理する

活動する人の性格や「相談所に希望すること」でも、選ぶべき環境は異なってくるでしょう。

  • 悩んでいるのは「出会いがないこと」だけ
  • マイペースに婚活したい
  • 自分の好きなタイプはハッキリしている
  • 自分から積極的にいきたい(追いかけたいタイプ)
  • 人のアドバイスは求めていない

つまり「豊富なデータさえ提供してくれたら、あとは自分で活動したい」という人なら、先ほどの「インターネットサービス型」もしくは「データマッチング型」で十分だと思います。

  • なかなか恋愛感情がもてない
  • 相談しながら婚活したい
  • どんな人が自分に合うかわからない
  • プロポーズ、両家顔合わせ、入籍まで相談に乗ってほしい
  • 仕事が忙しくて婚活に時間が使えない

このどれか一つでも当てはまるのなら、先ほどの「仲人型」をおススメします。
しかし、「サポートが売りである」仲人型相談所も数えきれないほど存在し、「やっぱりどこを選べばいいかわからない…」と悩みますよね。

仲人型相談所を選ぶときの基準

(1)使えるシステムの違いで選ぶ

婚活初心者によくあるのが「結婚相談所の規模で出会える人の数が決まる」という勘違いです。出会える人の数は結婚相談所の規模では決まりません。その相談所がどの連盟に加盟しているか?で決まります。例えば、IBJのみに加盟している結婚相談所であれば、出会える人はIBJシステムの人だけになります。IBJとBIUに加盟している相談所であれば、2つのシステムが使えますので、出会える人もIBJシステム、BIUシステムの人になります。大事なことは、入会を検討している相談所がどの連盟(システム)に加盟しているか?ということです。特に相談所の乗り換えを検討している人は、ここをよく確認してください。今、お見合いが組めないから別の相談所に・・・と考えたとしても、同じ連盟にしか加盟していない相談所であれば、乗り換えたとしても、理屈の上では出会える人は同じです。
(もちろん相談所の手腕によってお見合いの成立率は変わりますので、そこを理解したうえで乗り換えるのであれば問題はありません)

アクア・マーストでは、IBJ/BIU/良縁ネット3つのシステムに加盟しています。それぞれ強みが違いますので、会員の条件(地域、年齢など)を考慮して、一人一人カスタマイズしたシステム登録を行うことで、お見合い成立率を上げています。

(2)予算とサポート内容で選ぶ

予算とサポート内容は、基本的に比例します。「安いけどサポートが手厚い」なんていうことは、まずあり得ないと思ってください。「婚活はじめてだから、どこまでサポートが必要かわからない…」ということであれば、いくつかコースを用意している相談所を選ぶのがおススメです。まずはリーズナブルなコースに入って、「もう少しサポートが必要だな」と感じたら、そのときコースを変更すればいいのです。別の結婚相談所に入り直すよりずっと簡単です。ただし、入会前に「活動途中でコースの変更はできるか?」「変更の条件があるか?」はきちんと確認しておきましょう。

アクア・マーストのコース表

 

予算は、入会時の金額にばかり目がいきがちですが「結婚するまで」のトータルパッケージでいくらかかるのか?を考えましょう。例えば、今から1年後に結婚すると想定して「入会金+初期費用+一年分の会費+成婚料」でいくらかかるのか?更新料はあるのか?
もちろん一概には言えませんが:

  • 入会金+初期費用が高めで、成婚料は低く抑えている。
  • 一年ごとに更新料がかかる。

このような相談所は「入会させることが目的」になっているケースもあります。「成婚主義の結婚相談所」であれば、ある程度「成婚料」で報酬をもらう形に価格設定をしているはずです。

また、例えばですが:

  • 月会費が安いうえお見合い料も無料だが、申込できる人数が極端に少ない(10人/月)

このような相談所は、そもそも会員にお見合いをさせる気がありません。お見合いが成立しないから、月会費もお見合い料も取らずに経営ができるのです。
価格設定の仕組みも、相談所を選ぶ上でおおいに参考になると思います。「なぜこの価格なのか?」という視点を持つことは、相談所を選ぶ上で大事かなと思います。

(3)得意分野で選ぶ

使えるシステムが同じでも、相談所の手腕によって、お見合いの成立率は変わってきます。そして、相談所を運営しているのは人ですから、それぞれに個性があります。たとえば:

  • 再婚に強い
  • 地元に強い
  • シニアに強い
  • 女性婚活に強い/男性婚活に強い
  • 海外駐在員に強い
  • 専門職(医療職、士業など)に強い
  • オタクに強い
  • 乗り換え婚活に強い

そこは相談所のホームページやSNS、ブログを見れば、ある程度特徴が見えてきます。同時に相談所スタッフの人柄も見えてくるでしょう。強く引っ張って行ってほしければ、スパルタ風な相談所を選べばいいですし、優しく励ましてほしいなら、アットホームな相談所を選ぶことで無用なストレスが避けられます。「この相談所、良さそうだな」という直感は、意外と当たります。会員とスタッフの距離が近い仲人型相談所の場合、人としての相性は重要になってきます。

入会を決断する前に無料相談を受けよう

ホームページを見て、サポート内容も価格も確認した。システムも納得している。
そう思ったとしても、入会を即決するのは待ってください。まずは、無料相談を受けましょう。
そのとき、一社だけに話を聞きに行くのではなく、必ず複数(3社くらい)に話を聞きに行くようにしてください。確かに今は、なんでもインターネットでワンクリックで買い物ができる時代ですが、それでも大きな買い物をするときは、店頭に足を運んで、相見積もりを取って、比較検討をしますよね?

結婚相談所は価格もけして安いものではないですが、それ以上に、あなたの一生を左右するかもしれない選択になります。「面倒だなあ」と感じるかもしれませんが、最初にきちんと手間をかけることが、結局は「実りある婚活」「満足度の高い婚活」につながります。

婚活は一生に一度きり。あなたに合った相談所を選び、ぜひ充実した婚活をして頂きたいと思います。

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